topik.go.krでのオンライン申し込み手順から、海外実施機関ごとの申し込み方法、準備物や座席の早期満席を避けるコツまで、まとめて解説します。
TOPIKの申し込みはどこでするの?
TOPIKの申し込み方法は、受験する地域によって大きく2つに分かれます。韓国で受験する場合は公式サイトtopik.go.krでオンライン申し込みを行い、海外で受験する場合は各国の実施機関(韓国大使館、韓国教育院、世宗学堂など)を通じて申し込みます。
- 韓国受験:topik.go.krで回ごとの申し込み期間にオンライン申し込み
- 海外受験:国・機関ごとに申し込み方法と期間が異なる — 現地実施機関の公示を必ず確認
韓国で申し込む(topik.go.kr)
韓国国内での申し込みはtopik.go.krでのみ可能で、回ごとに決められた申し込み期間にのみ申請できます。手順は次のとおりです。
- ①topik.go.krで会員登録後ログイン
- ②受験する回・試験種類(TOPIK I / TOPIK II、PBT / IBT)を選択
- ③試験会場(考査場)を選択 — 座席は先着順
- ④規格写真を登録
- ⑤受験料を決済して申し込み完了を確認
例えば2026年第108回PBTの申し込み期間は2026年8月4日から8月10日までです。以下は2026年下半期の主な回の申し込み期間の例です。
| 回 | 種類 | 申し込み期間 | 試験日 |
|---|---|---|---|
| 第108回 | PBT | 2026.8.4 ~ 8.10 | 2026.10.17~18 |
| 第109回 | PBT | 2026.9.1 ~ 9.7 | 2026.11.15 |
| 第15回 | IBT | 2026.8.18 ~ 8.24 | 2026.10.24 |
| 第16回 | IBT | 2026.9.15 ~ 9.21 | 2026.11.28 |
※ 申し込み期間・試験日は変更される場合があるため、topik.go.krの公示を確認してください。
海外で申し込む
海外での申し込みは国や機関によって方式が異なります。オンライン申し込みを受け付けているところもあれば、来訪申し込みのみのところもあり、申し込み期間や受験料(現地通貨)もそれぞれ違います。
- 実施機関:主に韓国大使館・総領事館、韓国教育院、世宗学堂など
- 申し込み方法・期間・受験料:機関ごとに異なる — 必ず現地実施機関の公式公示を確認
- 一部地域では実施回数が韓国より少ない場合がある
TIP
海外の実施機関は申し込み期間が短かったり、韓国と異なる場合が多いです。受験を決めたら、まず自分の地域の実施機関の公示チャンネル(ホームページ・SNS)を探して保存しておきましょう。
申し込み前の準備物チェックリスト
- 規格証明写真ファイル(オンライン申し込み時にアップロード — 規格は公式公示を確認)
- 受験料(金額・決済手段は回や地域によって異なる — 公式公示を確認)
- 本人確認情報(氏名・生年月日は身分証と正確に一致している必要あり)
- 試験当日:受験票と有効な身分証(パスポートなど)
座席の早期満席を避ける申し込みのコツ
TOPIKは受験希望者が多く、人気地域の試験会場は申し込み開始後すぐに満席になることがよくあります。
- 申し込み開始直後(初日)にすぐ申請する — 最も確実な方法です
- 会員登録・写真ファイルは申し込み開始前にあらかじめ準備しておく
- 希望の試験会場が満席になったら近隣地域の試験会場も確認する
- 申し込み完了後は決済・申し込み状況を必ず再確認する
最新の正確な情報はtopik.go.krでご確認ください。 topik.go.krを見る

